のんびりアーキエイジ

アーキエイジL鯖西でのんびり農民生活しています
新しい記事というより備忘録的側面が強いです

お家訪問 その2 森の旅館 魔王城

今回は超高級旅館である魔王城の紹介です

宿泊料金はなんと一泊1000000金です

桁が多すぎてちょっとわからないので数えたら100万金でした(^^;


今回はその秘密を探りに行きたいと思います


森の旅館の名前の通り

神秘の森の奥深くにある秘境にあります

魔王城に行くだけでちょっとした旅になりそうです


途中で迷子にならないように看板でもあればいいのですが

超高級旅館ですから一見さんお断りの可能性もあります

看板がなくてもたどりつける人でエグゼクティブな方がお客さんなのでしょうねぇ


とりあえず考えていても仕方がないので取材に向かいます

今からワクワクしますね



まずは家を出て東に向かいます



採掘現場を北に登ります



リリエットに入った所で西に向かいます



たどり着きましたエルフ達が守護する神秘の森グィオニードです

この密林の中を探検して探さなくてはなりません



獣道を見つけたのでとりあえずそこにそって進みます



少し木が少なくなってきましたが

まだまだ森は続いていくようです

この森の深さは想像がつかないです



いくつかのカーブを曲がるとまた巨木が生えてきました

やはりエルフの守護する神秘の森だけあります

植生がほかの所とかは違います



薄暗い森の中一条の光が指します

そろそろ迷子になっているんじゃないかと不安になってきているので

希望の光のように感じて心が温まります



よくわからないのですが

看板?のような目印を見つけたので曲がってみます



谷間の中の獣道をさらに走り続けます

これは正に秘境ですね



道行くなか誰にも会わない内に森の動物達に会いました

自然の動物と触れ合えるのですから相当な奥地のようです



また看板のような物を見つけました

どうやらこちらの道であっているようです



なにやら石像のような物が建っています

エルフの宗教かなにかかもしれません



近づいてみると人?がいました

エルフの神官か何かですかねぇ?



挨拶とかお辞儀とかしようと思ったのですが

ヌイアンの礼儀作法とエルフの礼儀作法が違って

怒られても困ってしまうので素通りしました


神官?の方も特になんの反応もなかったです

慣れているんですかねぇ?



さてそろそろ本格的に迷子になってきた雰囲気です

看板だと思った物が実は違ってたのかもしれませんし

適当に選んだこの獣道がはずれだったのかもしれません


でも当たりかはずれかわからないので突き当りまで行きたいと思います



看板?をまた発見して曲がったら馬車が走ってます!

遠くに家が見えます!

ちょっと広い場所になってます!


どうやらこの辺は村のようです


近隣の方に道を聞いてみようと思います



村の中に入ってみましたが村人がいません

もう少し探してみます



白樺の森を抜けてさらに先に進みます



すると目の前に突然大きな建物が現れました!

もしかしてあれが秘境の森の中の超高級旅館魔王城かも!

期待に胸をふくらませながら近寄ります



まわりの桜がとても綺麗でよく整備されています

一般のお家でここまでの本数の整備はされないと思うので

やはりここが魔王城でしょうか・・・



秘境の森の奥深くの更に崖の上に立つ大きな建物

ここだと思うんだけど下手にはいると不法侵入になってしまうし

どうしたらいいだろう



裏にまわるとアヒルの飼育をしているみたいでした

新鮮なアヒル料理が名物なんですかねぇ?


さらによくみるとカボチャの馬車があります

柵で囲まれているとはいえなんとも不釣り合いな景色です

疑問に思ったので近寄ってみます



近寄ってみるとなんと魔王城の支配人のゆびさきさんでした!


美人の横で添い寝・・・憧れちゃいますよねぇ

というわけで添い寝してみましたw


でも取材があるので一瞬でした(残念)



カボチャのベットから降りて周りを見てみるとなにやら巨木がありました

この一本だけ雰囲気が違うのはなんででしょうねぇ?

先代から引き継いだ木とか創業当時からの木とかですかねぇ?



さて魔王城を見つけたのは良い物の入り口がわかりません

レモンを発見したので近寄ってみると花壇がありました

お花を見てると気持ちが和みます

どんな所でもお客様を和ませる支配人の心遣いなんでしょうねぇ



広い庭を散策していると井戸がありました

これだけ広い庭だと歩いているとのども渇きます

一口お水を飲んで落ち着きます

これもお客様の為の心遣いなんでしょうね


細かいところまで気配り目配り出来ているんですから

流石超一流の旅館ですね



さらに入り口をさがすとリヴァイアサンの稚魚が飛び跳ねていました

リヴァイアサンって水の中じゃなくても生きていけるんですね

ここ池じゃないんだけどなぁ・・・


柵で囲んであるのはきっとリヴァイアサンが逃げないようにでしょうねぇ


それにしてもリヴァイアサン自体が珍しいのに

それの稚魚ってどんだけ珍しいんですかねぇ


流石超一流の旅館ですね


どういうルートでどれほど高額かわかりませんけど

お客様を喜ばせる為に手に入れたんでしょうねぇ



さらに散策していると門を発見しました


なんというか侘び寂びの雰囲気です

茶室の入り口か何かかなと思ったので入ってみます



入ってみると石灯籠と石畳です


石畳はどこかに続いているんですけど

まさかさっきのが入り口?


絢爛豪華で繊細な管理のこの旅館にふさわしくない感じです

おそらく庭に出る門かなにかでしょうね


つまり僕が間違えてどっかから庭に入って

庭から入っちゃったんでしょうね


折角ここまできたんだからちゃんとした入り口も探してみたいですねぇ

石畳が多分入り口まで連れて行ってくれるでしょうねぇ




入り口に向かう途中に休憩所がありました


入り口までもずいぶんと距離があるみたいです


多分ですけど入り口から本館まで桜を楽しみながら散策していただき

歩くのに疲れたお客様が休憩される場所なのでしょうね


どこまでもサービスが行き届いてますねぇ



さて入り口を見つけたので表にまわります

いい雰囲気の入り口ですねぇ


ここでもわかりやすいように灯籠が用意されています

そしてここでようやくちゃんとした看板を見つけました



達筆ですねぇ


おせんさんみたいにゆびさきさんがご自身で書かれたのか

著名な書道家さんに頼んだのかどちらなんですかねぇ


いずれにせよ細かいところまで手を抜かないのは流石ですねぇ

入り口でお迎えしてくれるヤタもよくしつけされていて

僕が近寄るとおじぎをしてくれます



今度はちゃんと入り口から入ったので石畳が綺麗に並んでいます

石畳は苔むしていてこの旅館の歴史を感じさせてくれます



長い石畳をすすむとゆるやかに曲がっていきます



曲がりきると本館が見えてきました


ここからは写真撮影にすることにします



お城を彷彿とさせるような荘厳な雰囲気ですねぇ




気になる本館の入り口がこちらです


階段で足を滑らせないように灯籠がいくつも用意されています

細やかな気配りなのは流石です



正面からはこんな感じです


階段の横の鳥もよくしつけされていて

僕が近寄ると羽をあげて挨拶をしてくれます


流石だなと思いますが

どうやってしつけたんでしょうねぇ?



ここで二つ目の看板です


入り口にあった看板と同じで達筆ですねぇ

やっぱり著名な書道家さんに頼まれたんですかねぇ



入り口の横にはぬいぐるみと椅子が置いてありました


喫煙所かなと思ったのですが灰皿が見当たりませんでした

何のためにあるのかわからないので

支配人のゆびさきさんに聞きたいところですが

あいにくのご休憩の最中でした



入り口の反対側には生花でしょうか?


気品あふれる花瓶にいけてありました

これは毎朝いけられるのでしょうかねぇ


生花の良さは残念ながらわからないのですが

きっととある流派の師範代の方がいけられてるのでしょうね



改めて入り口正面に戻ります


正面から見えない場所でも気配り心配りが出来ているのは素晴らしいですねぇ



いよいよ中にはいってみました


広大な広さの受付に圧倒されてしまいます

吹き抜けの高さもすごくて建物にも一切の手抜きを感じません

横にある階段もいい雰囲気です


著名な建築家の方に頼まれたんでしょうねぇ



受付はこちらになります


必要なものがありながら雑多な感じがしません

丁寧な配置をされているように感じます

埃一つない上に端にある盆栽が気品を感じさせてくれます


奥にある棚は部屋の鍵が入っているのでしょうか?

それともお客様の情報が入っているのでしょうか?


いずれにせよ大事な物のようです



こちらが受付正面のお客様が待つ場所になります


受付を待っているわずかな時間さえも疲れさせないようにされている

細かな心遣いを感じます



階段に登る前に骨董品のような物を見つけます


箱でしょうかなんでしょうか?

いずれにせよ歴史あるものなんでしょうねぇ



反対側にも同じ骨董品がありました


正対させることで安定感をもたせているのでしょうねぇ



二階に登る階段の踊り場で写真を見つけました


従業員の方との社員旅行でしょうか?

それにしては雰囲気が違います

ゆびさきさんが冒険か何かされてた時の記念写真ですかねぇ?



気になったので反対側の踊り場まで来てみました


これはゆびさきさん?

それとも宿泊された著名な方のお写真とサインですかねぇ?



踊り場の中央にはハリハランの女性の絵画がありました


ハリハランの民族衣装はいいですねぇ

僕もほぼハリハランの民族衣装で過ごしています



二階に登ってきました


衝立の前の骨董品が気品を感じさせます

正面の写真は従業員旅行のものかと思ったのですけど

どうもやたぐるみに見覚えがある気がするんですよねぇ?


もしかしたらいむたまさんかなぁ?

だとしたら従業員とは違うよなぁ?



横の掛け軸を撮りました


これは白蛇娘さん?

でも足がしっぽじゃないんですねぇ?

別の人かしら?



先ほどの写真が気になったので近寄って撮影してみました


やたぐるみだから中身は見えないんですけど

なんというかほんわかした雰囲気がにじみだしてて

どうしてもいむたまさんに見えてしまうんですよねぇ?



この位置から反対がを撮影してみました


二階自体が踊り場という贅沢な作りです


でもここに来て気になったのですが

旅館なのにベットがありません


どこで寝るんでしょうかねぇ?



反対側の階段にいってみるとドラゴンの彫像がありました


精巧な細工がされており今にも動き出しそうで

まるで生きているようです


これもまた著名な彫刻家が作られたのでしょうねぇ



またもや先ほどの女性です


どうやら階段の横の壁に配置するようになっているみたいです

各階段に一枚ずつという事らしいです


どなたかはわかりませんが綺麗な女性ですね



うなぎです


おいしそうです


ここの名物なんでしょうか是非食べてみたいですねぇ



さていよいよ三階です


どんな部屋が待ち受けているのか期待に胸が膨らみます



簡潔にして高貴な調度品が計算されたように配置されています


使いやすくも煩わしくないように配置されています

ここは休憩所ですかねぇ?



衝立の通路を通ってきました


衝立が通路になっているというのも珍しく感じます

高さがある壁で視界を遮るというのはわかるのですが

衝立は低いので開放感を優先したのでしょうか



部屋を見渡すとベットがありました


恐ろしい事に気づいたのですが

これだけ広大な土地でこれだけ広大な建物で

これだけ気を使われており丁寧が応対をされていて

なおかつ寝室が一室だけです


これは流石に宿泊代がとんでもない金額になるわけです

セレブリティの方しか泊まれないというのも納得してしまいます



部屋のすみにはお客様用と思しき家具がありました


おそらく貴重品をいれる為のものなんでしょうねぇ

セレブリティの方達の生活は想像がつかないです



ベッドの上にはパジャマでしょうか?


用意されているとは心憎いです

労働力150回復なので疲れた体もさぞ休まることでしょうねぇ



部屋の中央に大きな物があります


囲炉裏でしょうか?

もはやセレブリティの方が想像出来ないので

桁違いの囲炉裏が出てきても全く驚きません


ですが気になったので近寄ってみました



なんと吹き抜けでした


想像を絶する建物です


ここが吹き抜けになっているということは

お客様は部屋にいて注文すれば受付で受けて部屋までもってきてくれる

こんな事が出来てしまいます


24時間完全接客です


超一流の旅館って凄いんですね

流石にここまでとは思いませんでした




ここまでで写真はおしまいです


森の旅館 魔王城


秘境中の秘境にある超一流の旅館です

おそらく西大陸一の旅館になるんじゃないでしょうか

どれほど高貴な方が宿泊されるのか想像もつかないです



ここで森の旅館 魔王城様からのお知らせです


このブログを見たと受付に言って頂ければ

なんと!休憩料金が1万金になります!

破格のお値段です!


この機会に是非ご家族でご訪問されてみてはいかがでしょうか?










さてここでお願いです


うちなら来てもいいよって方はご連絡くださると嬉しいです


さらにブログに載せてもいいよって方は嬉しすぎます

ささやかながらお礼をしようと思っています


L鯖西Ototo宛にささやきかメールをお願いいたします



それでは今回はこれで失礼します

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